女友達と2人で海辺で会ったイケメンと

大学1年の夏休みの出来事でした。

ある夜の日、女友達と2人でブラブラと話しながら、海辺を歩いていました。

その時に、ちょうど同じ学生らしき3人の男の子達が声をかけてきました。

「何してるの?」「どこに住んでるの?」など、たわいもない話をしただけで、特に何かをするわけでもなく、連絡先だけ交換して別れることになりました。

それからしばらくして、連絡をくれた3人のうち1人から連絡がありました。

「今度一緒に御飯でも食べに行きませんか?」とメールがあり、日程を決めて、三重県の四日市駅前で会うことになりました。

この前は、夜会ったので顔もよくわからなかったのですが、よく見たらすごくイケメンだったのです。

しかも、ちょうどその時に知ったのですが、彼はなんと同じ大学の一つ下の学生でした。

私なんかが隣にいていいのかなと思いつつも、軽く挨拶を交わし、ちょうど昼前だったこともあって、御飯を食べることになりました。

彼が「何を食べたい?」と聞いてくれたので、私は当時パスタにはまっていたので「イタリアンの店で食事がしたい」と言いました。

ランチの時間帯だったので、ランチセットを頼み、パスタは選ぶことができたので、私は大好きなカルボナーラを選び、あとはサラダとパンとコーヒーがついてきました。

学校の話から、友達の話から、いろんな話で盛り上がり、「こんなイケメンくん、同じ学校にいたんだぁ」と思いつつも、デートをしていることが信じられなくて、終始夢見心地の気分で食事をしていました。

たくさんおしゃべりしながらも食べ終わり、そのあと駅前のアピタにゲームセンターが入っているので、そこに行く事になりました。

そして、彼が「俺、UFOキャッチャー得意だから、どれか好きなぬいぐるみとってあげるよ」と言ってくれました。

私はそんなに期待はしてなかったのですが、3回目で見事に私が欲しかったぬいぐるみをとってくれて、プレゼントしてくれました。

そんな感じで、そのあとは用事もあったのでお別れしたのですが、初めてのデートで気軽な感じが、逆に楽しめて良かったです。

しかも、「また学校でも会おうね」と言ってくれた事が一番嬉しかったです。

夢のように楽しいデート

勤め先の忘年会行事で、支店全体で北海道へ一泊二日の社内旅行をすることになりました。

忘年会では毎年入社年ごとに幹事を持ち回りで勤めることになっていて、その時は私が入社した時のメンバーで幹事を行うこととなっていました。

私は飲み会の幹事などはあまり得意ではなく、こういった役割を頼まれると憂鬱な気持ちになるのですが、この忘年会の幹事は嬉しいものでした。

なぜかと言うと、私の支店の同期にとてもイケメンな営業マンがいたのです。

その人はイケメンのため、当前のように社外にかわいい彼女がいたのですが、宿の手配から余興の打ち合わせまでその人と話し合ったり作業する時間はとても楽しいものでした。

北海道に到着し、現地での忘年会も無事に終わり、明日は自由行動ということになりました。

その時、たまたまホテルの部屋に帰る時に二人だけの時があり、そのイケメンの同期から「明日は二人で小樽を散策しに行こう。」と誘われました。

びっくりしましたが、待ち合わせの時間と場所を言われて、その場で約束をしました。

その夜はドキドキしながら、同室の女の子に「明日は友達のところに会いに行くから。」と一緒に遊びに行く誘いを断りました。

寝ながら、彼女がいる人なのにデートのようなことをして良いのか自問自答を繰り返しましたが、結局楽しみにしながら眠りにつきました。

次の日待ち合わせの場所部屋に行き、電車約束バスを利用して小樽の街部屋に二人で行きました。

おしゃれな雑貨屋さんを巡ったり、運河の脇を二人で散歩したり、それは夢のような時間でした。

お昼街運河沿いのレストランでソーセージをメインとした洋食とビールを彼がご馳走してくれました。

最期にオルゴール館で私の好きな曲がオルゴールになっているかわいいアクセサリーボックスをプレゼントしてくれました。

きっとイケメンの彼の彼女が知ったら大変怒るだろう時折思いましたし、少し罪悪感がありましたが、私としては夢のように楽しいデートでした。

イケメンの彼は話もおもしろく、身のこなしもおしゃれで私はずっとうっとりしていました。

でもそれ以上デートとしては何の進展もなく、もちろん手をつなぐこともなく(少し期待してしまいましたが)、ただ「楽しかったね。」と友達のように言い合いながら、帰りの飛行機に乗るための皆との待ち合わせ場所へ直行しました。

お土産を買うからと途中で彼と別れて、別々に集合しました。

それ以降特に二人の間に進展はなく、またいつもの同僚として働くことになりました。

あの楽しいデート働くいったい何だったのか?と今でも時折思いますが、良い思い出として私の中に残っています。

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